9月 152014
 

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■■■製作■■■
今回は、1.光源 2.持ち手部分 3.刃部分 の3つに分けて作りました。
設計とかナシでいきなり製作です(笑)

<大まかな設計イメージ>

いきなり製作といってもイメージ位はないといけませんね。
・刃部分に直径25mmのアクリル棒1mを使う
・持ち手部分に塩ビ管VP25(内径25mm)を使う。アクリル棒を付き差し、塩ビ管にうめこんだ光源からアクリル棒の内部に光を照射する
これで!(雑w

<塩ビ管の加工>

事前に塩ビ管を切っておきます。

公式設定では長さ25cmとありますが、塩ビ管部分は20cm位でいいんじゃないかな。
ご自分で握ってみて、どの位の長さがしっくりくるか決めてください。
ちなみに、20cmより短いと、中に埋め込む光源と差し込むアクリル棒の長さがとりづらいのでご注意を。

<光源の加工>
今回は、高出力LED1灯を使用しました。

※補足 他の候補としては以下が挙がって消えました。
・ELファイバー→光量不足
・ケミカルライトの転用→液漏れ等運用が大変
・既製品の転用→良い物が見つからなかった

LEDライトは秋月電子でパーツを揃えるのが良いんでしょうけど、半田ごてやら色々必要なものが多いので既製品で済ませました。
KING BLADE MAX II Super Tube のパープルです。
こいつの、光源部分の黒いところだけ使います。

バラします。ばらし方は、「キンブレ 分解」でGoogle先生に探してもらって、他のブログ様のやり方を拝借しました。

バラしたら、塩ビ管25mmに収まるように、外装部や内側部分をどんどん削ります。
削るといっても、ペンチやハサミでプラスチックをがしがし引きはがしていく荒仕事です。
ここまでシンプルになりました。

実際に塩ビ管に埋め込みながら、削り具合を確認してくださいね。ちなみに、光源のお尻部分にスイッチがあります。このスイッチは有効活用したいので、削りすぎにご注意を。

続く

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