5月 242010
 

ドコモ新機種の更新をなよなよと先延ばしにするそらです。こんばんわ。
だって色々忙しいんだもん。

Xperiaは基本的に電池食いなので、職場などに充電ケーブルを置いときたいですよね。
しかし、XperiaのUSB端子はmicroUSBという新しい形である上、USBの信号線(D±)が短絡していないと充電を受け付けない仕様の為、従来のAC-USBアダプタやエネループを使った外部充電器が使用できないといった落とし穴があります。今回はこれを克服するべく以下のUSBケーブルを購入しました。


この2つです。
右のRM Xperia用 USB充電&データ転送ケーブル (PC接続専用) リール式 ブラック RM-2177Xは、普通の通信ケーブルです。780円は安い。USBのD±と給電線の計4本が全て結線されているので、PCと接続してデータ通信と充電ができます。一方で、iPhone向けアクセサリーでお馴染みのUSB-ACアダプタはD±を無視しているため、Xperiaで充電することができません。したがって、Xperiaで充電するには、AC-USBアダプタでD±を短絡しているか、microUSBケーブルがD±を短絡している必要があります。僕の場合、AC-USBアダプタを既に持っているので、後者を選びました。それが左の【docomo Sony Ericsson Xperia 2010年モデル対応】USB A – MicroUSB 巻取り式 USB ケーブルです。500円かぁ・・・どんなのが届くんだろ?
で、届いたのがこれです。
DSC_0049
左がもうなんかアレな感じですw 秋葉原の雑貨屋にありそーな感じ。これ本当に使えるのか・・・?

結果、使えました。これで所望の環境が実現できました。
ただ、500円ケーブルが結構華奢です。あと、780円ケーブルは、純正USBケーブルと比べて、microSDをマウントした時にデータを書き込んだ所、スピードが半分程度でした。まぁ、巻き取り式のUSBケーブルは仕方ないんですけどね。

  1 コメント

  1. […] そういうわけでeneloop KBC-L2AS mobile booster(通称モバブ)を買いました。かなりズッシリとした重量感。ケータイが一台増えたような感じ。 SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2AS 充電専用ケーブルを使用した結果、Xperiaへ正常に充電できました。 いま慣らし充電中ですが、4%→100%と13%→55%と充電したところでKBC-L2ASが電池切れで充電停止しました。慣らして1.5回分くらいかな? Xperiaのバッテリーに関しては、ユーザなら少なくとも多少は意識する問題ですよね。 幸いにして、先日ドコモがUSB出力対応(つまりスマートフォン対応)の補助充電アダプタ「FOMA 補助充電アダプタ 02」を出してくれると発表がありました。ただね、これ内蔵電池の容量が3.7V 1800mAh。 さて、普通のケータイの充電器が5.4V出力である事からもわかるように、電池を充電する時には電池の定格電圧より高い電圧が必要となります。ここで、昇圧にロスが生じます。 例えば、KBC-L2ASのスペックは内蔵電池が3.7V 5000mAhにもかかわらず、5.0V 500mA出力は240分。 つまり 4時間(240分)÷5000mAh×3.7V÷5.0V÷500mA=54% KBC-L2ASだと、出力時に内蔵電池の半分程度の変換ロスがあるような計算になります。 この240分というのは余裕をもった数値でしょうからもう少し変換率はいいんだと思いますが。 話を戻すと、FOMA 補助充電アダプタ 02の電池では、仮に変換ロスを20%と少なめに見積もったとしても 1800mAh×3.7÷5.0×0.8=1065.6mAh となり、Xperiaの内蔵バッテリーを60%程度しか充電できない計算になります。 まぁこれでも日常生活には十分なのですが、イベントや旅行などでは少々心もとない気が。 そう思ってKBC-L2ASを買った次第です。 USBケーブルについてはXperia日記(3) 安っぽいUSBケーブルを買ってみたをご覧いただければと思います。切り替えスイッチや専用端子がついていない限り、基本的にデータ通信&充電対応のUSBケーブルは使用できません。純正のUSBケーブルも充電不可です。 じゃ、今日はこの辺で カテゴリー: Xperia — そら 3:13 AM  コメント (0) トラックバック […]

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